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AED講習

献血をすると、飴やドリンクがもらえるサービスがあるのはよく知られていますね。
さらには、1回行く毎にポイントがもらえて、ポイントをためるとプレゼントまでもらえます。
なかには、マッサージをしてくれたり、花をくれたりするところまであるそうです。
サービスをしないと献血する人が集まらないのは残念ですが、でもサービスすることによって、多くの方が興味を持つのは素晴らしい考えですよね。

一般的な救命講習では至れり尽くせりのサービスはありませんが、ポイントがたまるカードがもらえるところがあるそうです。
しかし、残念ながらポイントをためても何ももらえないのだそうです。
定期的に講習を受けることが望ましいとの考えから、自分がいつ講習を受けたのかが分かるようになっているのだとか・・・
AED使用の必要性がある方達への講習は、やはりこれが当たり前なのでしょう。

しかし、救命方法やAED講習、地震体験に子供向けの催し・・・など、いろいろ学べてさらにはスタンプラリーでプレゼントなんていう行事があるんですよ。
9月9日は救急の日。
これにちなんで、この時期になると、色々な地域で催しを開催しています。

警察署主催の『交通安全祭』、消防署主催の『消防訓練』、各自治体では『健康フェスティバル』など、名称はさまざまですがあなたの住んでいる地域にも探せばこのような催し物を見つけることができるはずです。

人命救助とは、普通人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の3つのことをいいます。
一般市民が行うこの行為を救命手当と言います。
救命手当の方法はいろいろな所で、習うことができます。

消防署では頻繁に講習会を開催しています。
さらには、会社や団体にも消防団員や消防署の方が出張して講習会を行うことが多くなっています。
講習会は約3時間程で、人命救助のやり方の他にも止血法やAEDの使い方を教えてもらうことができます。

実際に講習を受けた事がある方はお分かりでしょうが、この時に使用するダミー人形。
実によく出来ているんですよ。しかも、大人用だけではなくて子供の人形まであるんです。
首が曲がったり、肺が膨らんだり・・・
初めは「相手は人形だし・・・」と思っていても、実際にやると緊張します!
頭で想像するよりも難しいことが良く分かります。
人工呼吸や心臓マッサージを習った後は、AEDです。
もちろん人形にAEDを装着します。電気こそ流しませんが、これも実際にやって見ると手順が分かりますから、いざという時には安心ですね。

小・中学校にも消防署の方達が訪れて、救命手当の方法を教えて下さっています。
子供だけ・親だけに分かれて講習を行うところがほとんどだと思います。
しかし、可能であれば親子で習って「命の大切さ」について一緒に考えられたら・・・と思わずにはいられません。

普段、仕事をしていないような主婦の方、AEDには無縁な会社でお勤めのお父さん・・・
お子さんがいらっしゃるのなら、ご家族で参加してみてはいかがでしょう?
毎年、参加することを家族の年間行事の一つに加えていただけたら、ご家族のコミュニケーションも深まるのではないでしょうか。

         

3.AED講習と普及活動

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